野鳥の死亡を確認した場合の取扱いについて
野鳥の死亡を確認した場合
野鳥はエサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。
仮に野鳥が死んでいても死因は高病原性鳥インフルエンザとは限りませんし、過去の調査からもほとんどが自然死と思われます。
●野鳥が死んでいるのを見つけたときは、素手で触らないようにしましょう。
●鳥の排泄物等に触れた後は、速やかに手洗いやうがいをしましょう。
●水辺等に立ち寄って、糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。
●野鳥はダニがいたりしますので、ご自宅の敷地内等で発見し、気になる場合は、素手で触らないでビニール袋に入れてゴミとして処理してください。野鳥が落ちていた場所には、肥料用の消石灰や塩素系漂白剤をまいておくとより安心です。
以下の鳥が1羽以上死んでいる場合、またそれ以外の鳥が10羽以上死んでいる場合、もしくは不明な点があれば、次にお問い合わせください。
高病原性鳥インフルエンザに対し、感染リスクの高い日本の野鳥種(環境省)
| タカ科 |
オオタカ、サシバ、チュウヒ、ノスリ、クマタカ |
| ハヤブサ科 | ハヤブサ、チョウゲンボウ |
| カイツブリ科 | カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ |
| ウ科 | カワウ |
| サギ科 | アオサギ、ダイサギ、アマサギ、ゴイサギ、コサギ |
| カモ科 |
コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、オナガガモ、 マガン、シジュウカラガン、ホシハジロ、キンクロハジロ |
| クイナ科 | オオバン、バン |
| カモメ科 | ユリカモメ |
| フクロウ科 | ワシミミズク、コノハズク |
| カラス科 | ハシブトガラス、ハシボソガラス、ミヤマガラス |
平日のお問い合わせ
津山市農業振興課(電話32-2079)
加茂支所産業課(電話32-7034)
阿波支所産業土木課(電話32-7043)
勝北支所産業課(電話32-7024)
久米支所産業課(電話32-7014)
岡山県美作県民局農畜産物生産課(電話23-1310)
岡山県美作県民局森林企画課(電話23-1384)
夜間・休日のお問い合わせ
津山市役所当直室(電話32-2170)



