イベントごみについて

 

事前協議の対象となるイベント
  (以下のいずれかに該当する場合は事前協議の対象となります。)

  • 会場内で飲食物を販売を行い、参加者も不特定なイベント
  • 主催者がごみ処理を一括して行い、ごみの運搬を収集業者が行う場合
  • イベントの開催期間が長期にわたるもの。(1週間以上)

 ※主催者が町内会などで、飲食物の販売も町内会などが行い、 参加者も限られている場合は事前協議の必要はありません。 

  ⇒⇒ 「イベントごみ適正処理計画書」 [11KB]

  ⇒⇒ 「イベントごみ処理計画フロー図」 [13KB]  ・・・イベントごみの分別方法について説明しています。

 

ごみゼロイベント3原則

1ごみ処理計画を立てる責任者を決める
 イベントの企画段階からごみの担当者やセクションを設け、ごみの適正処理について企画・実行する。
2徹底的に再利用とリサイクル
 再利用が可能な容器類を使用する。
 再利用できないものは、徹底的に分別してリサイクルできるように企画する。
 イベント参加者一人ひとりが分別に参加・実行できるように企画する。
3持ち込みごみは持ち帰ってもらう
 イベント会場に持ち込まれるごみは、各自持ち帰ることを原則とした方法を企画する。