家庭ごみ有料指定袋制度
津山市指定ごみ袋制度 (津山、加茂、阿波地域)
津山市では、平成7年に発令した「ごみ非常事態宣言」を受け、平成9年8月より、指定袋制度による家庭ごみの有料化を行っています。現在は、津山、加茂、阿波地域にお住まいの方が対象です。
津山市指定ごみ袋の種類と手数料金額(1パック10枚入り)
| 種類 | サイズ | 価格(税込) |
| 可燃物用 | 45L | 525円 |
| 30L | 315円 | |
| 20L | 210円 | |
| 10L | 105円 | |
| 不燃物用 | 30L | 315円 |
| 20L | 210円 | |
| プラスチック容器包装用 | 45L | 315円 |
| 30L | 210円 |
- 平成23年3月1日から、可燃物用10Lの販売を開始しました。
津山市指定ごみ袋の販売先
津山、加茂、阿波地域内のスーパー・コンビニ・ドラッグストアー・商店などの「指定ごみ袋販売取扱所」で販売しています。
指定ごみ袋の収益と使途
津山、加茂、阿波地域では、指定袋制度による家庭ごみの有料化を行っています。これは、ごみ処理にかかる経費の一部を市民の皆さんに負担していただくことで、ごみ処理にはお金がかかることを知ってもらい、ごみ減量や資源化の必要性を理解してもらうことを目的としています。
平成9年の家庭ごみの有料化の実施にあたり、「津山のごみを減らす審議会」より、「ごみ袋有料化による収益はごみ減量・リサイクルの施策に充当すること」との答申がありました。この答申に基づき、ごみ袋の収益を「廃品回収の報奨金」、「リユースプラザ津山『くるくる』の運営経費」、「ペットボトルやプラスチック容器包装などのリサイクル経費」、「生ごみ処理機等購入補助金」、「ごみ減量啓発事業費」など、数々のごみ減量・リサイクルの施策に充当しています。
なお、各年度におけるごみ袋収益の使途については、翌年度の「ごみゼロ新聞」に掲載しています。 「ごみゼロ新聞」は、こちらをご覧ください。
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登録日: 2008年7月10日 / 更新日: 2011年2月23日



