戸籍証明書の請求

請求方法

請求方法には、以下の2種類があります。

  1. 窓口での交付
  2. 郵便による交付

 

なお、電話による請求はできません

 

請求できる方

戸籍謄抄本は、その戸籍に記載されている本人、その配偶者および直系親族(父母、子、孫など)の方が請求することができます。代理人の方が請求する場合は、委任状が必要です。

 

上記以外の方が請求する場合は、権利行使や義務履行に必要な場合など、正当な理由がある場合に限られます。請求理由を具体的に示してください。必要に応じて疎明資料の提示をお願いします。

 

請求に必要なもの

  • 請求する方(窓口に来る方)の認印
  • 請求する方(窓口に来る方)の本人確認書類
  • 委任状(代理人が請求する場合)

 

本人確認書類について
  1. 1つでよいもの
    • 運転免許証
    • パスポート
    • 写真付住民基本台帳カード
    • 外国人登録証明書
    • 国または地方公共団体の機関が発行した身分証明書
    • 教習資格認定証
    • 身体障害者手帳
    • 療育手帳 など
     
  2. 2つ必要なもの(A欄とB欄から1つずつ、またはA欄から2つ)
    A 被保険者証(国民健康保険、健康保険、船員保険、介護保険など)、共済組合員証、医療受給者証、国民年金手帳、年金証書(国民年金、厚生年金保険、船員保険)、写真付でない住民基本台帳カード、戸籍証明書等請求書に押印した印鑑の印鑑登録証明書 など
    B 学生証、会社発行の身分証明書、写真付の国または地方公共団体が発行した資格証明書 など

 

手数料

証明書の種類 1通あたりの手数料
戸籍謄本、戸籍抄本 450円
除籍謄本、除籍抄本 750円
改製原戸籍謄本、改製原戸籍抄本 750円
戸籍附票謄本、戸籍附票抄本 300円
身分証明書 300円
受理証明書 350円

 

用語について

  • 謄本(とうほん) … 戸籍原本に載っている全部(全員)を証明したもの
  • 抄本(しょうほん) … 戸籍原本に載っている一部(一人)を証明したもの

 

  • 戸籍 … 現在の戸籍は、夫婦と未婚の子が1つの単位で構成されています。
  • 除籍 … 婚姻や離婚、死亡などで戸籍から除かれることを「除籍(される)」といいます。また、構成員が全員除かれた戸籍のことを「除籍」と呼びます。
  • 改製原戸籍(かいせいげんこせき) … 法令の改正などにより、戸籍を書き換えることがあります。このことを戸籍の改製といいます。改製によって使われなくなった古い様式の戸籍を改製原戸籍と呼びます。
  • 戸籍附票 … 戸籍に載っている方の住所異動の履歴を証明するものです。
  • 身分証明書 … 禁治産、準禁治産および破産の宣告ならびに後見の登記の通知を受けていないことを証明するものです。
  • 受理証明書 … 戸籍の証明書が受理されたことを証明するものです。

 

戸籍のコンピュータ化

津山市では、以下の時期から戸籍をコンピュータで管理するようになりました。それまでの紙の戸籍は、(平成)改製原戸籍として保管しています。

  • 旧津山市分 … 平成16年 8月28日
  • 旧阿波村分 … 平成15年11月22日
  • 旧勝北町分 … 平成13年 1月20日
  • 旧久米町分 … 平成12年12月28日
  • 旧加茂町分 … 平成10年 1月 1日

 

上記の時期以前に死亡、婚姻、離婚などによって戸籍から除かれたことや、離婚、養子離縁、認知したことなどは、改製原戸籍でなければ証明できません