広戸仙
広戸風が生まれるところ
広戸仙

場所/岡山県津山市市場(中国自動車道院庄ICから車で登山口まで約30分) (Googleマップへリンク)
℡/0868-32-7024(津山市勝北支所産業課)
駐車場/声ヶ乢グラウンド100台(登山口まで徒歩5分)、登山口10台(無料)
広戸仙(爪ヶ城1,115m)は、日本の「3大局地風」のひとつとしてその名を知られ「広戸風」の名の由来にもなった山。その突風による農作物などの被害は昔から人々の悩みの種となってきた。風のメカニズムについては近年研究が進んでいるが、謎の部分も多い。⇒関連ページ
一方、山頂を中心に淡紅色のサラサドウダンと、赤色の紅ドウダンが混在群生している中国地方屈指のドウダンツツジの群生地としても有名。ほかにアセビの群生地などもある。また、春は約1,200本の桜と新緑、夏は2,000本の紫陽花、秋には雲海と紅葉、冬は白銀の世界と四季を通 じて色々な表情を見せてくれる。
登山口となる声ケ乢(こえがたわ、530m)からの登山道も整備され、なかでも尾根伝いに景色を堪能できる半日コースは初心者でも登れる人気の登山道となっている。また上級者向けとして1日コースもあり、道中には市民公募により名付けられた7つの滝に出会うことができる。

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